タイトル 20世紀
原題タイトル 20th century
会社・出版社 CGE, Rio Grande
デザイナー V.Schey
プレイ人数 2-4人
対象年齢 10+
プレイ時間 30分
難易度(5段階、易1<難5) 2

「20世紀」は、総合的な都市計画を試みるゲームです。

ボードを置き、技術コストタイルを準備します。
得点カードを準備し、土地タイルと技術タイルも種類ごとに準備します。
環境破壊カードは、山札を構成します。
各プレイヤーは自分の色を選び、市民トークンプレイヤーコマ、得点カウンターを受け取ります。
土地タイルの場所に置き、市民トークンとゴミトークンを持ちます。
各プレイヤーはプレイヤーボードを受け取り、初期状態にします。
金と科学ポイントを各10ポイント持ちます。

手順は以下の流れになります。

配置:
新しい土地タイルを、対応する山から表向きに配置します。
環境破壊カードを1枚めくり、ボードに配置します。
ラウンドによっては価格の変更を適用します。

土地の競売:
土地タイルの入札は、配置された土地タイルを選んで行い、初期提示額を提示します。
これに対して入札をするか、これをパスするか、このラウンドの競売を終了し技術タイルを購入するかができます。
終了したプレイヤーは技術コスト表に置きます。
落札したら購入した土地タイルを隣接するように配置し、技術コストマーカーを1マス動かし、市民とゴミのトークンを置きます。
また技術タイルを獲得する際はコストを支払い、その効果を適用します。

環境破壊回避:
環境破壊の分配を行います。
環境破壊の入札として、科学ポイントを使用します。
各プレイヤーの入札額が決定するまでこれを行います。

維持:
環境破壊と技術タイルでゴミトークンを、自分の土地タイルに配置します。
次に新しく獲得した土地と設備を配置します。この時鉄道も繋がるようにします。
そして市民コマを土地に置き、市民がいることでその土地で生産されるものが生産され、またこの時に技術タイルなどが使用できますます。
この結果、生産力を確認し更新します。

生産:
お金と科学ポイントを、自身の土地に対応していきます。
その後市民のいるリサイクル施設を使用し、ゴミトークンを取り除きます。
プレイヤートークンを戻します。

ボーナス:
得点カードに応じてボーナス得点を獲得します。

これを繰り返していき、6ラウンドを行い、その結果最も勝利点の高いプレイヤーが勝ちます。