タイトル 貴族の務め
原題タイトル Adel verpflichtet
会社・出版社 FX Schmid, Avalon Hill, alea
デザイナー Kraus Teuber
プレイ人数 2-5人
対象年齢 10+
プレイ時間 60分
難易度(5段階、易1<難5) 3
1990年大賞
1990年1位


「貴族の務め」は、アンティークを巡る一見ばかばかしい見栄っ張りの貴族のお話です。

このゲームでは色に分かれていますが、各色とも微妙にポテンシャルが違っていて、それらを活かしきることも重要です。また4つのアンティークも受け取ります。
まずは目的地にを決定します、ここではオークションハウスに行くかキャッスルに行くかを選びます。大まかな理由はオークションハウスは骨董品の買い入れ、キャッスルはコレクションの展示です。

所在が決定したら、今度はオークションハウスでは小切手で買うか泥棒で買う為に使った小切手盗むかですが、ここでは泥棒は1人しか活動できません。最高値の小切手を出したプレイヤーはどちらかのアンティークを買うことが出来ます。
方やキャッスルでは、展示会でコレクションを陳列するか、泥棒でコレクションを盗むか、探偵で賊を捕まえるかです。コレクションは関連付けされた3枚以上でなければなりませんが、よければ点数を貰えます。泥棒は展示会があればそのコレクション1つにつきを1つ盗みます。探偵は賊を捕まえると点数が貰えます。

こうしてゲームを進めていき、最後の展覧会になったら、全員全力でコレクションを展示します。この時点での優位点を加算し、一番得点を得たプレイヤーが勝ちです。

どうしようもない成金趣味の展覧会をうまく風刺していますが、コレクション集めも泥棒やらライバルやらで、ただ事ではないことがよく分かる好ゲームです。
他のサイト:
The table game which plays happilyでの紹介