「アニムンサクシスTCG」は、砂漠の荒廃した世界にて、魔力で動く鋼機兵ロボットと勇者との戦いをテーマにした、トレーディングカードゲーム(TCG)です。 各プレイヤーは60枚ちょうどのデックを準備します。また10ポイントのライフを持ってゲームを始めますので、チップか何かで表します。 デックはお互い、場の真中やや右側に置きます。これは侵攻ルートを左/中/右と3本表す為です。 手番になったら順に手順をこなしていきます。 最初はプリペアフェイズです。自動発動しているスキルの処理を行い、自陣にある味方ユニットやルートにある策動カードにて不要なものを、ゲージと呼ばれる余剰の山札に送ることが出来ます。 次にリアクトフェイズです。行動済みになっているカードを行動可能の状態にします。 次にアクティブフェイズとなります。ここでユニットの持つスキルなどを、コストを手札やゲージから支払うことで発動できます。また機導法のカードを使うことが出来ます。さらに1度だけ、戦闘にて味方のユニットを敵陣に侵攻させる事も出来ます。 戦闘では、侵攻ルートを選び、双方とも1ルートにつき1体のユニットを、戦闘に送ることが出来ます。 戦闘中にスキル/機導法/策動を、指定のコストを支払い起動させることが出来ます。この時点で行動済みになったユニットは、戦闘でダメージを与えることは出来ません。その後、遭遇時での判定がある効果を適応し、判定を行います。 ここから実際に、ダメージの判定を行います。防御側のユニットがいるルートに対しては、霊格値という速度/精神点の順番に相手に攻撃を与えるダメージを解決します。ユニットは自身の耐久力までダメージを耐えられます。ユニットが破壊された場合、霊格値の値だけダメージをプレイヤーが受けます。防御側がいないルートに対しては、攻撃値のダメージをそのままプレイヤーが受けます。 戦闘が解決されたら、自陣に鋼機兵ロボットを6体まで、策動カードは侵攻ルートに裏向けで1枚まで、勇者は何体でも配置できます。また鋼機兵ロボットに勇者を搭乗させたり、追加兵装を施すことも出来ます。 なお策動カードではないものを、はったりで置くことも出来ます。 最終的に手札を7枚になるまで引くか、引かないかを選択できます。 またこの時点で、ユニットに蓄積されているダメージを回復できます。 これを繰り返し、相手プレイヤーのライフポイントを無くしてしまったプレイヤーの勝ちです。 少々ややこしいルールになっていて、カードに必要な情報が多く入っています。また多少はったりの要素が入っているので、すこしだけ戦略的な見地があります。 |