タイトル カプライス
原題タイトル Caprice
会社・出版社 Goldsieber
デザイナー R.Roetgers, O.Bolten
プレイ人数 2人-4人
対象年齢 10+
プレイ時間 20分
難易度(5段階、易1<難5) 2

「カプライス」は、ボード上にブロックを積み上げたり移動させたりして、最終的に自分が望む位置に、望む形のブロックが配置されているかを競います。

ボードには6箇所の置き場が示されています。各プレイヤーはマーカーを4枚引いてきます。引いてきたマーカーには色と形が書かれていて、このブロックがあなたの注意するブロックです。これを隠して持っています。2色の形が違うブロックと赤チップは脇に置きます。
ブロックには黒白と丸型/いびつ型の2種類があります。

時計回りで最初に任意のブロックを何も置かれていないマスか、既にブロックが置かれている上に置かなければいけません。その後置かれているブロックを、1つどこか別の場所に移動させ、赤チップで蓋をします。なお赤チップが載っているブロックは移動させることが出来ませんし、4段までしかブロックを積むことは出来ません。

5個のブロックの山が4段になったらゲームが終了します。その時点でマーカーをブロックの並び順に対応するように順番に並べ、それを表にして判定します。
対応するブロックが同じ位置にあったら1点で、ある場所のブロックの列が、マーカーとまったく同じであればボーナスで+1点貰えます。
最も点数が高いプレイヤーの勝ちです。

このゲームは最初のうちは適当でもいいのですが、途中より急に選択肢が狭まり、気づいたら復旧不可能になります。このタイミングを計るのがコツなのかもしれません。
関係ないけど、いびつなほうのブロック、「グラディウス」のバリアに似てませんか?