タイトル 炎の子ら
原題タイトル Childrens of Fire
会社・出版社 Blindluck Studio
デザイナー --
プレイ人数 2-5人
対象年齢 --
プレイ時間 60分
難易度(5段階、易1<難5) 3
「炎の子ら」は、1903年のロンドンを舞台にした、超自然的な派閥の勢力争いです。

ボードを組み合わせ、後継者コマをスタートにおきます、
予言カードをそれぞれよく切ります。
政治/宗教/金融/犯罪/民衆トークン類も準備します。
各プレイヤーは派閥のキャラクターカードを取って、それぞれの予言カードも持ちます。手札のうち3枚を、捨て札に送ります。

ゲームは以下のフェイズに分かれます。

1、準備フェイズ
手番プレイヤーの右隣が、領域にどのように影響トークンを配置するかを決めます。

2、配置フェイズ
手番プレイヤーから順に、以下の順番でプレイします。
各プレイヤーが3枚のキャラクターカードを使うまで繰り返します、
・手札のキャラクターカードを、影響領域か地下か自分の前にプレイします。(必須)
・裏にして置かれたカードを公開して、その能力を行います。(任意)
・自分の手前に置いたカードを表替えした場合、以下のいずれかが出来ます(任意)
>4つの影響者コマの1つに対応する影響トークンを注ぎ込むことで移動させる意思表示をします。
>影響トークンを使用して、民衆勝利トークンを獲得します。

3、公開フェイズ
それぞれの領域におかれているカードを公開し、数字が最も高いプレイヤーが影響トークンを取ります。
地下で最も数字が高いプレイヤーは、スタートプレイヤーを他のプレイヤーに押し付けます。

4、解決フェイズ
それぞれの後継者コマを、使用された影響トークンに従って移動させ、使われた影響トークンはストックに戻します。
後継者はトラックの端まで行くとロックされ、移動できなくなります。
プレイされたカードは捨て札になり、反対に捨て札を手札にします。
残された影響トークンはストックに戻されます。

少なくとも後継者1人がロックされ、残りの後継者の動向も定まったらゲーム終了です。
予言カードを公開し、その状況に合致すれば規定の点数が入ります。
民衆勝利のトークンは1つにつき1点です。
最も点数の高いプレイヤーがゲームに勝ちます。

ダークなイメージを持っている駆け引きをめぐるゲームです。