タイトル クルー
原題タイトル Clue
会社・出版社 Parker Brothers, Tonka, Hasbro,Tomy
デザイナー A.E.Pratt
プレイ人数 2人-6人
対象年齢 8+
プレイ時間 60分
難易度(5段階、易1<難5) 2
殿堂入り

「クルー」は洋館でブラック氏が殺され、犯人と凶器と現場を推理して、事件の真相を探るゲームです。

ゲームボード上の各人物ゴマのスタート地点に、それらのコマを置きます。6個の凶器を任意の部屋に配置し、凶器/部屋/人物のカードから1枚ずつ抜いて封筒に入れます。
その後すべてのカードを均等になるように配り、配られたカードを確認して推理メモにチェックします。このゲームは封筒に隠されたカードを当てるゲームですので、手札に配られたカードはシロということになります。

手番にはさいころを振り、出た目だけ進んで部屋を目指します。
自分の人物コマが部屋に入るか、もともとこの部屋で推理をするならば、この部屋/凶器/人物を指定してそれらのコマをこの部屋に持ってきます。
これに対して左隣のプレイヤーから順番に、この条件に当てはまるカードがあれば見せなければなりません。なおだれか1人がそのプレイヤーに見せたら、それでそのプレイヤーの手番は終了します。場合によっては自分以外誰も持っていなくて、オールパスという結果になることもあります。この結果を推理メモに記入します。
もし犯人がわかったら、推理メモに書かれた凶器/部屋/人物を特定し、告訴を行い自分だけ封筒の中身を確認します。
すべて正解ならばそれを公表してそのプレイヤーの勝ちですが、どれか1つでも間違えていた場合そのプレイヤーは誤認捜査にて失格になります。

最終的にすべて正解のプレイヤーが現れたら、そのプレイヤーの勝ちでゲーム終了です。

古典的な推理ゲームでありながら比較的選択肢が広く、また消去法で実際の推理を行うゲーム性の簡潔さはは、いまだに推理ゲームの代表格として認められています。

関連ゲーム
クルー
クルー・カードゲーム
他のサイト:
The table game which plays happilyでの紹介