タイトル クトゥルフ500
原題タイトル Cthulhu 500
会社・出版社 Atlas
デザイナー J.Teddball
プレイ人数 3-8人
対象年齢 8+
プレイ時間 45分
難易度(5段階、易1<難5) 3
「クトゥルフ500」は、いかしたいかれた神話の世界のモーターレースゲームです。

各プレイヤーに車両カードの組を山札からわけ、チェッカーフラグカードを中央に置きます。残りのカードをよく切り、各プレイヤーに5枚配ります。
手札から何枚捨てるかを同時に公開し、その順番でスターティンググリッドを決定します。同じ場合はサイコロです。
スターティンググリッドの先頭と最後尾はつながっています。

手番になったら、以下の行動が行えます。
またアクションに対してのリアクションの行動は、プレイヤーの手札から行われます。
タイミングが重要な場合があるのでその指示に従います。
なおゲーム中、山札の枚数を点検することはできません。

1、アクション:
アクションには以下のものがあります。
いずかを2回行うことができます。
・行動カードの使用:自分を有利にする、もしくは他者を不利にするカードの使用ができます。そのカードの指示に従います。呪文カードと通常カードの2種類があります。タイミングが重要な場合があるのでその指示に従います。
・ピットクルーの追加:あらかじめピットに人員を配置するために、ピットクルーをプレイできます。ピットクルーがダメージの損傷を軽減させたり、特殊効果を持ったりします。
・追越しをかける:直前のマシンに対して追い越し判定を行います。これにはマシンとドライバーとタイヤとその他もろもろの数字にサイコロを足し、同様の相手の数字と比べあいます。相手を上回れば追越しが成功になります。同じ場合は接触してしまいダメージをお互いが受けます。ダメージを受けているマシンが再びダメージを受けると、直後のマシンに追い抜かれます。先頭のマシンが最後尾のマシンに追い抜きを成功すると、周回マークを1つ受け取ります。
中には追越しにさまざまな特典のある能力があります。
・ピット:ピットに止まって、モジュールやタイヤの追加、ドライバーの追加、ダメージの修復を行います。モジュール/タイヤ/ドライバーはピットでしか追加することはできません。ダメージの修復はピットクルーの能力に出目を加え、車両の構造以上であれば成功します。

2、手札を捨てる:
いらない手札を捨てることが可能です。

3、カードを引く:
手札5枚を上限とし、2枚までのカードを引くことができます。

これで手番は終了し、次のプレイヤーになります。

最初の山札がなくなったら、チェッカーフラッグを混ぜて山札を作り直します。
チェッカーフラッグを引いた時点でゲームは終了し、最も多くの周回マークを持つプレイヤーが勝ちます。同じ数なら当然前にいるほうが勝ちです。

あほげー指数80%の、あほげーです。