タイトル オストラコン
原題タイトル Ostrakon
会社・出版社 daVinch
デザイナー S.Sorrentino
プレイ人数 5-12人
対象年齢 8+
プレイ時間 45分
難易度(5段階、易1<難5) 3

「オストラコン」は、哲学者となり他の哲学者に質問をすることで、その質問を予言し知恵の神殿に近づかせるゲームです。

各プレイヤーは哲学者を選び、対応する陶片カードを受け取ります。
道カードを並べ、哲学者カードをよく切り、太陽カードの山の側に置きます。
カレンダーカードを神殿の側に置き、月カードと組み合わせます。
ルールカードは道カードの右に置きます。
課題カードはよく切って、3枚のカードを組み合わせます。サマリーカードをプレイヤーから見えるようにおきます。

山札にて太陽カードで記された哲学者のプレイヤーが 、最初の質問を行います。
質問は2択で答えられるものであり、常識的に判断に迷うものでなくてはいけません。
その他の哲学者は白か黒かで選択を行い、質問した哲学者はどちらの答えが多いかを予想します。

同時に選択を公開し、質問した哲学者の投票が半数と一致していたら道を進むことができます。進む数は外れた人数です。
そのとき他の哲学者がいたら、そのますに移動した哲学者を山の上に置きます。
一致しなかった場合は、太陽カードの下に置かれます。

次の手番プレイヤーは、太陽の側の哲学者カードの山の1番上の哲学者です。
課題カード山から引いて組みなおし、次の手番を行います。

太陽の側に哲学者カードがなくなったら、太陽カードの下に置かれたカードは道に戻り、別のカード山の脇に置かれます。
すべての哲学者が質問を終えたら、カレンダーカードが進み、最も進んでいる鉄不学者カードの山の側に太陽カードを置きます。

特別な日に止まったら、質問をする哲学者が投票中に特殊な状況にできます。
買収の場合は、特定のプレイヤーと同じ票に替える事ができます。
信託所の場合は、特定のプレイヤーの票を見せることで、所信を変更することができます。
裏切りの場合は、投票結果を替えることができます。

また条件がそろえば、1度だけ質問する哲学者に対して支持することができ、質問する哲学者と同じ数だけ、支持した哲学者も進むことができます。

カレンダーカードがすべて進んでしまったらゲームは終了します。

相手の思考を考えていくゲームです。

他のサイト:
The table game which plays happilyでの紹介