タイトル パワープレイ
原題タイトル Powerplay
会社・出版社 Amigo
デザイナー Tom Dalgiesh
プレイ人数 2-10人
対象年齢 8+
プレイ時間 45分
難易度(5段階、易1<難5) 2
入手難

「パワ−プレイ」は、はちゃめちゃなアイスホッケーを題材にしたカードゲームです。
以前は「ファントムオブジアイス- Phantom of the ice(Whitewind)」、それより以前は「スラップショット - Slapshot!(Avalon Hill, Sports Illustrated)」という形で売られていました。

各プレイヤーとも、フォワード3枚/ディフェンス2枚/ゴーリー1枚にてチームを組みます。
自分の順番には、ドラフトにて選手をくびにして同じポジションの選手を山札から引っ張ってくるか、トレードにて他プレイヤーから誰かを引いて、その同じポジションの選手を返すか、マッチにて対戦するかを選びます。

マッチは基本的にカードを1枚ずつ出していき、数字の高い方に1点入ります(同点はどちらにも入りません)。ただしキーパーとキーパー以外が当たった場合はキーパーセーブ、キーパー同士なら数字の高い方に1点です。6枚使って同点ならばVゴールシステム導入。中には相手選手を負傷させるブルーザーや特殊能力を持つ選手がいて、このため試合は結構二転三転します。

ブルーザーの能力、また中堅どころで点数をもぎ取っておくことが勝敗の鍵となりそうですし、一度マッチした相手の手札をよく観察し、そこからトレードでいい選手を引っ張ってくるなど、さまざまな展開が期待できます。ただ選手の山札は回るのでこの場合誰かが解雇したクズ選手か、ブルーザーが壊してくれた有能な選手かは分かりませので、特に山札を引かなくては行けない場合はどきどきものです。
こうしたマッチを繰り返し、結果的に5勝すれば勝ちです。