タイトル やっかいな親類
原題タイトル Schreck lass nach!
会社・出版社 Ravensburger
デザイナー Ulrike Fischer
プレイ人数 2-5人
対象年齢 8+
プレイ時間 45分
難易度(5段階、易1<難5) 2

「やっかいな親類」は、親切な親類を集め、関係されざる親類を相手プレイヤーに押し付けるゲームです。

数字カードと特殊カードをよく混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配り、残りは山札にします。親類カードはその横によく混ぜて同様に山札にします。
リミットカードは、プレイヤーの人数に対応するものを使います。

ゲームは親類カードの山札を表向け、内容を確認することころから始まります。
プレイヤーは手札から1枚プレイして1枚補充します。このときカードの数字の合計を宣言します。これを各プレイヤーは繰り返します。
中には特殊カードがあり、サイコロの結果で数字を足したり引いたりするものや、裏向けの親類カードを見たり、手札を1枚落とすカードもあります。

もし合計の数字がリミットカードに記されたリミット以上になったら、その親類カードを引き取らなくてはいけません。続いて次のプレイヤーが最初と同様に親類カードをめくるところから始まります。

ただしゲームの途中で、リミットカードにマークがついていたら、親類カードを伏せてゲームを行います。リミットを越えてもらうときに初めて点数が分かります。

最後のリミットの処理が終わった時点で、各プレイヤー受け取った親類カードをを公開し、最も点数の高いプレイヤーが勝ちます。

金遣いの荒い親類はいやなものです。