タイトル ラムと名誉
原題タイトル Um Ru(h)m & Ehre
会社・出版社 alea
デザイナー S.Feld
プレイ人数 2-5人
対象年齢 9+
プレイ時間 60分
難易度(5段階、易1<難5) 4
「ラムと名誉」は、海賊となって海賊の隠れ家の通路を移動し、宝の地図や宝箱を発見し、見張りたちと争ったり、酒場で集ったり、海賊道具をそろえたりして、名誉ポイントを獲得します。

ボードを構成し、タイルホルダーを角に置きます。
ホルダーから、酒場タイル4枚、宝箱タイル2枚、宝の地図タイル4枚を表向きにします。
船は、反対側の角に置きます。
休憩所タイル3枚をを配置します。
各プレイヤーは、コイン2個と自分の色の海賊10個と旗を持ち、残りの5個は空いている角にストックとして持ち、待合所に置きます。
船長は中央宿泊所に置きます。スタートプレイヤータイルを置きます。

ゲームはアクションフェイズを行った後、乱闘フェイズを行って1ラウンドです。
これを5ラウンド行います。

アクションフェイズは、スタートプレイヤーからはじめて、以下のいずれかをおこないます。

1、船長の移動させます。
船長をつながっている通路を通って隣のマスへ移動させ、その先の指示を実行します。
空いている通路のみしか使うことは出来ません。セグメントを進むさいに海賊を置きます。
その後、コストを支払ってさらに進めるかを決めます。
暗い通路を選んで通るためには別途コインを支払います。
行き止まりの状態になったら、アクションを行った後、タイルのコインのマスに支持された次の数の書かれたマスへを移動します。

2、休息
手番を休むことで、1コインを支払って待つことができます。

3、船に乗る
船長を移動ならびに休憩をしたくない、または出来ない場合は、残りの海賊すべてを船に乗せます。
海賊を一番上の空いている列に並べて置き、外側に配置します。
誰かがすべての海賊を乗せるか、移動にすべての海賊を用いた場合もアクションフェイズは終了します。

アクションフェイズが終わったら、乱闘が始まります。
マストの隣に置かれている海賊を列ごとに並べ、列ごとに乱闘の処理を行います。
1つの列に2つ以上の海賊がいれば、サイコロの判定で乱闘を決定し、最後まで残った海賊が次の乱闘に進むことが出来ます。ラム樽があれば、その恩恵を受けられます。
乱闘の結果から、名誉ポイントがもらえるカードを引くことが出来ます。
獲得したタイルは自分の旗タイルの下に置きます。
乱闘が終わったら、次の乱闘に備えるように準備します。

乱闘が終わったら、ラウンドは終了です。
スタートプレイヤーが移動し、ボード上の海賊を回収します。

5ラウンド経過したら終了で、名誉ポイントを合計し、最も点数の高いプレイヤーが勝ちます。

海賊をどう展開するかのゲームですが、アクションと乱闘の兼ね合いが重要なゲームとなっています。
海賊の性格がよく出ているでしょう。