サーカスサイコー
Zirkus finito (Heidelberger/--) 30min. 2-8players(Omnibust)
difficulty:2
タイトル サーカスサイコー
原題タイトル Zirkus finito
会社・出版社 Heidelberger
デザイナー Reiner Knizia
プレイ人数 2人-8人
対象年齢 --
プレイ時間 30分
難易度(5段階、易1<難5) 2

「サーカスサイコー」は、3種類のゲームが入った、オムニバス的な内容のゲーム集です。

「サーカスサイコー」は、カードをプレイしていき、手札をなくしていきゲームです。
基本的に同じ色か数字をプレイしていきます。出せない場合は山札から1枚カードを引かなくてはいけません。
特殊カードには、指定された数字カードしか出せない団長カード、パスの出来るへびカード、色を変えるピエロカード、向きを反転させる矢印、相手の手番を飛ばすオリカード、相手にペナルティを及ぼすプラスカードです。
最終的に手札をなくせば勝てます。

「サーカスアクション」は、各プレイヤーが各自の山札を持ってはじめ、めくったカードの指示に従ってさまざまなアクションを行わなくてはいけません。
著しく遅れたり、間違えたアクションを行ったり、不要なアクションを行った場合は、場にあるカードを引き取らなくてはいけません。
手に持つカードがなくなったプレイヤーが現れたら、それらのカードの状況によって点数を分配し、3回行った結果でもっとも点数の高いプレイヤーが勝ちます。

「サーカスメモ」は、2人用のメモリーゲームです。
場に30枚のカードを裏向きに並べます。
プレイヤーは同じ数字、もしくは同じ色で数字が1つ違いのカード2枚を選んでいきます。
正しければそれらのカードを獲得できます。
アクションの中には、相手に対して正しいカードをめくらせるように強要できる義務の能力や、数字をひとつ選んで獲得できる団長のカードがあります。
もしこれ以上ペアがないと思ったら、数量を宣言できます。正しければ自分にボーナス、そうでなければ相手にボーナスが入ります。

他のサイト:
The table game which plays happilyでの紹介