タイトル カルカソンヌ2・原始の営み
原題タイトル Carcassonne Die Jager und Sammler
会社・出版社 Hans im Gluck
デザイナー K-J Wrede
プレイ人数 2人-5人
対象年齢 10+
プレイ時間 45分
難易度(5段階、易1<難5) 3

「カルカソンヌ2・原始の営み」は、原始の人間となり木の実や魚を捕って、得点を獲得していくゲームです。

最初にスタートタイルを配置し、残った地形タイルをよく混ぜます。
またボーナスタイルも山にしておきます。
得点ボードと得点タイルは脇に置き、各プレイヤーは種族コマと2つの小屋を持ち、残った種族コマを得点ボードの0に置きます。

手番になったら、以下の順番で行います。
1、地形タイルの配置
地形タイルを山札から1枚引き、既に置かれた地形タイルに川や森や平原が適応するように、辺にあわせて置きます。
2、種族コマや小屋の配置
タイルを配置したら、種族コマか小屋を1つ、自分のストックから、今配置したタイルに置くことができます。コマを置く場合は、タイルの森、川、草原のいずれかに配置します。このときつながる地形の先に他の種族のコマがあってはいけません。
草原に種族コマを置く際は寝かして置き、小屋は川か湖の上に置きます。
草原に置かれたコマや、川や湖に置かれた小屋は、ゲーム終了時まで置かれ続けます。
もし手持ちの種族コマが足らなくなった場合、それ以上置くことができません。川や森が完成させた場合、得点計算を行います。
3、得点計算
得点は川や森が完成した場合、プレイヤー1人かもっともコマを置いてあるプレイヤーが得点を得ます。同点の場合はすべてのプレイヤーが対象となります。
また
川は湖や水源で行き止まりになるか円周上になったら完成し、川の区間が1マス1点となります。湖に魚がいればそれも点数になります。
森は草原に囲まれた際に完成し、森の部分のタイル1枚につき2点獲得し、さらにその森に金塊があればボーナスタイルを配置できます。ボーナスタイルにはさまざまな特殊効果があります。
完成して点数を獲得した後に、そこに置かれたコマを回収できます。

すべてのタイルが置かれた時点で、ゲーム終了となります。
最初にそれぞれの川や湖の水系で、最も多く小屋を置いたプレイヤーが、魚1つにつき1点を獲得します。
その後、それぞれの草原で、最も多く種族コマを置いたプレイヤーが、野生動物につき1点獲得できますが、トラがいるとその得点を減少させてしまいます。
もっとも点数の高いプレイヤーがゲームに勝ちます。

以前のカルカソンヌよりも要素が増えて、バラエティーに富んでいます。

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カルカソンヌ2・原始の営み

他のサイト:
The table game which plays happilyでの紹介